エステサロンHILO シワたるみ

老けたと感じるサイン!しわ シワたるみ

シワたるみは予防の難しい症状で、なおかつ毎日みているご自身のお顔の変化は気づきにくいものです。毎日の変化はわかりにくいですが、数年前のご自身の写真と見比べてください。違います!

誰しもが老けたと感じるサイン、「シワたるみ」が違います! 溝が深いシワを改善させることは、時間もかかり大変ですが、

ちょっとしたシワであれば、エステサロンHILOにお任せ下さい!

シワたるみの原因

そもそも、なぜ、しわ、たるみができるのでしょう?

表皮のシワができる理由

表皮に起こる浅くて小さなシワは、目や口周りの動きが多く皮膚が薄い部位にできます。皮膚細胞の新陳代謝(ターンオーバー:生まれ変わり)が低下すると、保湿を促すセラミドが減少して肌が乾燥し、表皮は薄紙のような状態になるので、簡単にクシャっとヨレが生じてしまいます。最初のうちは小さなシワですが、表情を作るごとに何度も何度もシワがきざまれて徐々に深くなり、やがてシワとシワが結びついて、太くなって目立つシワになります。さらにシワが深くなり、真皮にまで影響が及ぶと「真皮のシワ」になります。

真皮のシワができる理由

コラーゲンやエラスチンの構造破壊と、コラーゲンやエラスチンを作り出す繊維芽細胞の減少や衰えによって、真皮が陥没しシワとなります。このような状態になる原因は?

  • 新陳代謝の悪化
  • コラーゲンやエラスチンの破壊を進行させる紫外線
  • 脂肪痩せと表情筋の衰え
  • 化粧品
  • 女性ホルモンバランスの乱れ

たるみが起こる理由

肌が痩せてハリや弾力がなくなり、さらに表情筋が衰えると、肌の脂肪や筋肉を支えることができずに垂れ下がってしまうのでが、顔のタルミです。
顔の皮膚の下にある筋肉や脂肪は、年齢と共に痩せていき、肌の弾力が失われます。すると、皮下組織と筋肉の間にすき間ができ、筋肉の上にある脂肪を支えきれず、下に垂れ下がります。
垂れ下がった脂肪は、新陳代謝(脂肪燃焼)されずに古くなり、老廃物がだんだん下の方から溜まり、まずます固く重くなって下に垂れ下がります。さらに、筋肉と筋肉の間も広がると、その隙間にシワができ、その上に弛んだ皮膚が覆い被さって、深いシワになってしまいます。

肌が痩せる理由

コラーゲンとエラスチンは線維芽細胞で産生されます。また古くなるとコラゲナーゼやエラスターゼといった分解酵素で分解されます。産生と分解のバランスがとれ「産生」>「分解」となっている間は、肌の弾力が保たれます。
加齢や、下半身の冷え・血行不良など、腸からの栄養吸収が悪くなると、繊維芽細胞への栄養補給が不足し、コラーゲンやエラスチンの生成不良が起こります。また、紫外線の刺激を受けると、分解酵素の量が増えて、繊維芽細胞の産生能力が落ちます。つまり「産生」<「分解」となるので、コラーゲンとエラスチンが減ってしまい、皮膚は痩せて弾力を失います。

表情筋の衰えと頭部筋膜が下がる理由

筋肉が収縮したまま固く硬直すると、筋肉内の血管が圧迫されて血行不良が生じ、ターンオーバー(肌の新陳代謝)が遅くなり、肌の脂肪を含む真皮&表皮ともに固くなります。また、リンパ管の排泄不良も生じるため老廃物も溜まります。その結果、肌の柔軟性がなくなり固く重くなり、下に垂下ります。 凝りが生じやすい頭部と顔面部の筋肉は、

  • 頭を描く囲む筋肉(前頭筋、側頭筋など)
  • 頬の筋肉(頬筋、大頬骨筋)
  • エラの部分の筋肉(咬筋)

です。
さらに、頭頂部には帽状腱膜という伸縮性のある膜があり、膜と頭蓋骨の間には頭皮に栄養を送る毛細血管が張り巡らされています。頭部・顔面部の筋肉が下がることで、帽状腱膜が下に引張られます。伸びきった状態が継続されると膜がどんどん伸びてしまい、たるみとなります。ちなみに、頭皮が1mm下がると、目尻は3mm、口角は5mm下がると言われています。
また、顔や頭部の血行不良が生じると、汚れた血液やリンパが頭部に長時間滞留することで、筋肉や肌の新陳代謝が衰え、筋肉が弱り、柔軟性がなくなって、たるみが進行してしまいます。
表情筋トレーニングは、表情筋の衰えを防ぎ、タルミを予防できますが、誤った方法を続けると、深いシワにつながってしまう場合もあります。

HILOこだわりの施術方法

A. 小じわ・ちりめんジワ:
(1)アロマフェイシャルトリートメントと(2)リンパフェイシャルの軽い刺激で皮脂腺と汗腺の働きを促し、皮膚温を上昇させます。また血液とリンパの流れも良くして、お肌に栄養分を浸透させます。また、お顔の血行不良がみられる場合は温庵法を取り入れ、腹部と腰を(3)遠赤マットで加温し血行不良を改善します。

B. 深い表情ジワ:
(1)アロマフェイシャルトリートメントと(2)リンパフェイシャルの軽い刺激で皮脂腺と汗腺の働きを促し、皮膚温を上昇させます。また血液とリンパの流れも良くして、お肌に栄養分を浸透させます。 さらに(3)EMSで表情筋を運動させることで、シワが深くならないように張りを作ります。女性ホルモンの低下が見られる場合は、自律神経に働きかける(4)ロミロミや(5)リンパドレナージュを取り入れます。お肌が刺激に耐えられるならば(5)フォトでコラーゲンの生成を促してシワが深くならないようにキープします。

C. 上まぶた垂れ下がり奥二重・目の下の涙袋の下方に袋状:
(1)リフトUPフェイシャルで、頸動脈へ血液を流し、目の周囲に栄養と酸素を送り込むきっかけを作ります。そして、目の周囲の毛細血管へ血液を流します。血行促進が必要であれば、パック中に(2)目元スチームで温めます。同時にリラックスにも効果的です。

D. ホウレイ線:
(1)リフトUPフェイシャルで、収縮し衰えた頬筋・頬骨筋・笑筋を柔軟にします。必要な栄養素をお肌の深部へ導入してから(2)フォトで深部を活性させたり (3)EMSで表情筋を運動させることで、ハリを与えホウレイ線を目立たない状態に改善します。また、女性ホルモンの低下が見られる場合は(5)女性ホルモン活性トリートメントを取り入れてバランスを整えます。

E. 閉経後のフェイスラインの二重顎:
(1)リフトUPフェイシャルで首や肩とつながる顔の筋肉を柔軟にします。必要な栄養素をお肌の深部へ導入してから(2)フォトで深部を活性させたり(3)EMSで表情筋を運動させることで、フェイスラインを引き締めます。

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